<font SIZE="4" COLOR="#000000">Anabolic Steroid - What!?</font> Anabolic Steroid - What!?
出版社:体育とスポーツ出版社

著者が本書を書き始めた目的は四つある。一つは読者のアナボリック・ステロイドについての知的好奇心を満たす、ということ。二つには、アナボリック・ステロイドについて、プラスの面にもマイナスの面にも正しい知識を持ってもらうこと。三つめは、相談する人もなくステロイドを取ってしまって副作用に悩んでいる人達に、どうしてそうなったのか、どのようにしたらよいのか、ということをわかってもらうこと。最終に、このアナボリック・ステロイドという問題をきっかけに、競技能力向上の目的で使われている物質全般について、その生化学的・倫理的限界を考え、ひいては“スポーツとは一体どうあるべきなのだろうか”というスポーツ的当為について、根本的に問いただしてみる契機をつくることである。

 この本は、内容も公平に、しかもきめ細かく調査が行き届いていて、わかり易くアナボリックステロイドについて記述されている。
東京大学教授 黒川清

<font SIZE="4" COLOR="#000000">スポーツマンのためのサプルメントバイブル</font> スポーツマンのためのサプルメントバイブル
体育とスポーツ出版社
水からはじまりビタミン、ミネラル、アミノ酸からスポーツパフォーマンスを向上させるためのアーゴジェニックエイドまで体づくり体力づくりに役立つ補助食品を網羅。

 さまざまなサプルメントがどのような背景で生まれ、どのように考えられ、そして実際にどのような人に使われ、どのような効果があり、また、時としてどのような問題を引き起こしたか、が極めて明確に、臨場感溢れる形で描かれている。研究者としても極めて興味をそそられる内容である。
東京大学教授 石井直方

<font SIZE="4" COLOR="#000000">テニスフィトネス(訳書)</font> テニスフィトネス(訳書)
ベースボールマガジン社

テニスプレイをより向上させ、より楽しくさせ、より安全に長く続けられるようにするためにはどのようにコンディショニングしたら良いかを解説。日本のスポーツ界にコンディショニングという概念を紹介した草分け的な本。

 この本はテニスのパフォーマンスを高める基礎となるコンディショニングと健康づくりの方法について詳述した、ある意味ではテニスプレーヤーのバイブルともいえる内容をもっている。
早稲田大学人間科学部教授 窪田登

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